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文章が苦手な人やブロガーはチェック!仕事やブログで使える6つの文章術

■文章が苦手な人や書きなれてる人もチェック!

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write / erichhh

仕事では、いろいろなメディアやジャンルの文章を書いています。
どうも、ユースケ(@you_shirasaki)です。

職業柄、文章を書かない日はありませんが、まだまだ自分の文章には納得していません。
「もっと上手くなりたい!」という思いを持っています。

なので、文章術系の本は、手に取って読む事が多いです。

今回は、基本的な文章術が書かれているコチラの本を読んでみました。

文章が苦手な人や、文章を書きなれている人でも「チェックしておきたい!」と思った箇所が6つあるので紹介します。

内容は、ビジネス系文章のテクニックと書類作成のテクニックを中心に書かれています。

ビジネス文書やメールの文面など、ブログで書く文章とは違いますが、ブロガーの人も気をつけたい項目があるので、チェックしてみて下さい!

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■1.書く目的を明確にして、導入部で納得させる

まずは書く目的を明確に!導入部で相手の行動を促す P10

文章を読んでもらうときに、「何について書くのか」が書かれていないと、最後まで読む気になりません。
文章の導入部分は、「何について書くのか」をきちんと明記する必要があります。

このブログ記事の場合は、「文章が苦手な人」や「ブロガー」の方に向けて、「文章術」について書くと明記しています。

また、「『文章書類術』を読んで気になった6つのことを書く」と導入部で説明しているので、「文章がうまく書けるようになりたい!」という人が最後まで読んでくれるように、もしくは『文章書類術』自体を手に取るキッカケを作れるようにしています。

メールやブログの記事は「タイトルが一番大事!」と書かれています。
もちろん、タイトルはかなり大事ですが、肝心の文章の導入部が弱いと最後まで読んでもらえません。

書く目的を明確にして、導入部を気をつけることで、読んでもらい得う文章になります!

■2.考え込むより書けるところから書いて、後でつなげる

書けるところから書く P14

「文章の導入部を気をつける」と書きましたが、「文章の書き始めが難しい!」と感じる人は多いと思います。
僕も、書き始めを考えるのには、時間がかかります。

そこで、まずは書けるところから先に書いてしまうといいでしょう。

書ける箇所からでいいので、いくつかのパートに分けてしまいます。
パート別に書けたら、最後にくっつけて一つの文章にしてしまいます。

この記事も6つの文章術を紹介していますが、書きやすい所から書いています。

考え込みすぎて、最初の一文が書けなかったり、筆が進まないということが多い人は、書けるところから書いて、最後に繋げてしまうと文章が書きやすくなります。

■3.情報は入れすぎず、取捨選択する

情報を取捨選択せよ P30

本文中に、技術系の人は情報を文章に書きすぎているという指摘があります。

システムエンジニアなどの技術系の仕事をしている人の文章で、最も多くみられる問題点は、情報を盛り込みすぎるということです。

システムエンジニアや技術系の仕事の人に限らず、情報が盛り込まれすぎている文章は、読む気がなくなってしまいます

「あなたの文章は読みづらい」と言われる人は、情報の取捨選択ができていないからです。

不要な文章を省いくと、スッキリとした読みやすい文章になります。

情報の取捨選択をするためにも、文字数を制限したり、ビジネス書などの要約をして練習するといいかもしれません。

■4.文章に説得力を持たせるために、要点は数をしぼる

説得力を高めるため要点は必ず3つにする P46

この記事のタイトルが、「読まれるようになるために必要な50の文章術」だとしたら、何人の人が最後まで読んでくれるでしょうか?
よほど、熱心に文章について知りたい人は最後まで読んでくれるかもしれませんが、ほとんどの人は最初の方で読まなくなると思います。
というか、書いている僕も50個もブログに書きたくないです。自分の本にしてしまいます。

また、要点が多すぎると内容がぼやけてしまい、説得力がなくなる危険性があるので、数を絞るようにしましょう!

本文中には、3つに絞ると書かれています。

ポイントを3つにする狙いも、文章に相手を引き込み、説得力を持たせることにある。

大事なポイントは3つにすると短くて効果的ですが、ブログなどの長文になるとどうしても3つに収まりきらないことがあります。
ですが、それでも数を絞って、伝えたい事だけを読み手に発信すれば、読んでもらいやすい文章になります。

僕個人の感覚ですが、3〜10個くらいにポイントが絞られている文章は最後まで読める気がします。

■5.書き上げたら、素人目線で推敲する

「素人目線の推敲」で分かりにくさを排除 P50

「読み手は『何も知らない』を想定し、背景や前提をはしょったり、難しい専門用語を使っていないかチェックします。相手の立場になって書くのが基本です。」 P50

文章を書いたら、必ず推敲をしましょう!

せっかく書いた文章なので、すぐに印刷したり、記事を送信したくなる気持ちは分かりますが、書き上げたら必ず読み返して、推敲するようにします。

推敲するときも、「素人目線」になって「分かりにくい用語や表現がないか」とチェックします。

■6.自分の言葉や日常的に使う言葉で書く

気取った言葉ではなく、自分の言葉で素直に書く P52

日常的に使われている言葉で書く方が心に響きやすい P52

文章を書いていると、ついつい背伸びをして、いつもなら使わないような難解な言葉を使ったり、「知的に見えるかも!」と思って、専門用語を連発してしまいそうになります。

もちろん、論文や専門家同士の文章ならそれで問題はないと思いますが、報告書やブログなんかだと、なかなか読んでもらえません。

等身大の自分の言葉でいいので、素直に書いた方が相手に伝わりやすくなります。

読み手にとっても難しすぎる言葉は、読むリズムが悪くなってしまうので、分かりやすい言葉を選んで文章を書くようにすれば、心に響くようなステキな文章になるはずです。

■シンプルチェック!

仕事やブログで使える6つの文章術

DropShadow ~ IMG 7173

  • 1.書く目的を明確にして、導入部で納得させる
  • 2.考え込むより書けるところから書いて、後でつなげる
  • 3.情報は入れすぎず、取捨選択する
  • 4.文章に説得力を持たせるために、要点は数をしぼる
  • 5.書き上げたら、素人目線で推敲する
  • 6.自分の言葉や日常的に使う言葉で書く

文章は、毎日書いていても「難しいなぁ」と思います。
ですが、文章を書く時に、少しのことを気をつけるだけでも、伝わりやすい読まれる文章になります。

『仕事力が上がる文章書類術』の中でも印象的だった言葉があります。

選ぶ言葉とその見せ方で、文章の力は大きく変化する P52

文章を書くなら、キチンと伝わる方がいいですし、ブログなら多くの人に読まれる方がモチベーションアップにもなります。

僕が今回紹介した6つの文章術を参考にしたり、興味がある人は『仕事力が上がる文章書類術』を手に取ってみて下さい。

『仕事力が上がる文章書類術』は文章術以外にも、メモの取り方や文章を書くときの考え方なども書かれているので、ビジネスマンやブロガーの人には、オススメです!

ユースケ(@you_shirasaki)でした!


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